ETCを使った割引で休日にお得に高速道路に乗る方法!お得な時間帯は?

家族そろってのレジャーや旅行、

 

ドライブなどでマイカーを使って遠くに出かける場合には、

 

高速道路を通行するのが定番となっています。
ETCを使った割引で休日にお得に高速道路に乗る方法!お得な時間帯は?
長距離の移動は幅員が広く見通しのよい道路のほうがドライバーの疲れがありませんし、

 

何よりも渋滞を避けて最速の時間で目的地まで到着することができるメリットがあります。

 

 

しかし通常は移動する距離に応じて通行料金も高くなってしまいますので、

 

できるだけ経済的な負担のないようにするための工夫も必要です。

 

 

利用日が休日にあたっていて、

 

しかもETCカードをすでに持っているようであれば、

 

休日割引というお得な制度が利用できます。

 

この制度はNEXCO東日本・中日本・西日本の3社が管理する地方部の高速道路と

 

宮城県道路公社の仙台松島道路が適用対象とされています。

 

 

車種としては普通車と二輪車を含む軽自動車等に限定されていますが、

 

個人の旅行でトラックなどの大型車を使うことはまずあり得ませんので、

 

ほとんどのケースで有効に活用することができるはずです。

 

 

たとえば東名高速道路の起点にあたる東京インターチェンジから、

 

伊勢湾岸自動車道、

 

東名阪自動車道、

 

名神高速道路を順に経由して阪神高速道路に接続する大阪府の豊中インターチェンジまでのトリップを考えた場合、

 

平日における普通車の通行料金は10900円となります。

 

これがETCカードを用いて休日に通行した場合には、

 

通常時の30パーセントほど割安になるため、

 

適用後の金額は8300円と、

 

2600円も節約することが可能です。

 

実はこの制度でいうところの休日とは、

 

実はこの制度でいうところの休日とは、

 

日曜日や祝日だけを意味するものではありません。

 

毎週土曜日と毎年1月2日および3日についても対象日として指定されていますので、

 

年末年始の実家への帰省や初詣などの際にも活用できるというのが特徴です。

 

 

もっとも年末年始の高速道路はかなりの混雑が見込まれるほか、

 

場所によってはインターチェンジの一部閉鎖などの交通規制が敷かれていることもありますので、

 

事前に交通情報を確認した上で利用するのがよいでしょう。

 

 

このほかにも気軽に使える制度のひとつに深夜割引が挙げられます。

 

 

東京から大阪のような遠距離の移動であれば、

 

出発の時間帯が深夜ということも想定されるはずです。
ETCを使った割引で休日にお得に高速道路に乗る方法!お得な時間帯は?
入口または出口のインターチェンジをETCを使って無線通行した時刻が

 

0時から4時までの間に含まれるようであれば、

 

こちらの制度の適用対象にもなります。

 

 

時間帯だけを変えて同じルートを走行した場合のシミュレーションでは、

 

深夜割引適用後の通行料金は7630円となります。

 

 

これは休日割引では東京や大阪周辺の大都市部区間がカウントされず、

 

もっぱら地方部区間だけなのに対して、

 

深夜割引のほうでは大都市部区間までも含まれているという違いが影響しています。

 

割引率そのものは両方とも30パーセントですが、

 

状況にあわせて有利なほうが適用されるため、

 

賢く使うのであれば深夜の時間帯にかかるように出発するのが望ましいといえるでしょう。

 

 

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